何ごとも基本がたいせつです。「3つの共生」をコンセプトにしたまちづくり。

Concept1多世代共生:次世代の子どもたちも、多世代で見守る。

僕も、私も、おばあちゃんも、おじいちゃんも。みんなが安らかな日々を過ごせる町ってステキだと思いませんか?
箕面森町では、多世代の方が互いに交流できるような場所や仕組みづくりに励みます。子育てだって、みんなに見守られながらのびのびと。町中がホンモノの笑顔で満たされています。

Concept2環境共生:自然とこれから、一生、一緒。

自然環境を守りながら、ほどよい便利さも保つ。 それはとても難しいことですが、それをクリアできてこそ本当に価値のある町が生まれるはず。だから箕面森町ではこれまでの里山を守り、それをうまく生かすことで町に個性をプラス。さらに、太陽光発電など自然エネルギーを活用し、エコロジーなまちづくりにもトライする予定です。

Concept3地域共生:ふれあうことで、人は分かり合える。

出会った人と挨拶を交わす。ただそれだけでも人は安心できるもの。 ふれあいって本当に大切なんです。箕面森町では恵まれた自然資源を通じて、この場所で暮らす人々が楽しみながら交流を持てる、そんな環境を整えます。
それは学校活動でも同じ。子どもの頃から、地域のそして人と人との結びつきの大切さを体感しながら学んでいきます。

自然の中に不自然にならないように。森に生まれる町の約束です。

Nature 自然 Education 教育 Residence 住まい 森の中にまちを作る、それはとてもデリケートなこと。しかも2,900戸ものビッグスケールとなればなおさらです。
できる限り、もともとの住環境を壊さず、むしろ、昔からそこに存在していたかのようにしっくり溶け込ませる。まちづくりも、子育て環境も、すべてにおいて、あくまで自然。みんなから愛される町に住むのって、何だかとっても誇らしい。

森の珍しい生き物たちもご近所さん。ちょっとした町の自慢です。

オオタカにゲンジボタルにモリアオガエル。こんな珍しい生き物たちがすぐ近くに住んでいるなんてすごいと思いませんか。
言い換えれば、この町はそれだけたくさんの自然に囲まれているということ。この町で暮らしはじめた瞬間、彼も彼女もあなたのご近所さん。ほら、「よろしく」のあいさつが届いていますよ。

ひとつのコミュニティの中で9年間。施設一体型小中一貫校が誕生。

平成20年4月の開校を目指しています。子どもたちの成長にあわせ、9年間(前期4年、中期3年、後期2年)の一貫した教育を進めていきます。新しい教育環境の中で、みんなでがんばり、みんなで伸びる。子どもたちの楽しそうな笑顔が目に浮かぶ、そんな気がしませんか?
◎施設一体型小中一貫校についての詳細情報(PDFファイル)はこちら
http://www.m-shinmachi.com/pdf/school.pdf

ゆとりへ、おかえり。森の中の住まいは、夢の中の住まいです。

これから生まれる、これから輝く。 箕面森町は、他にはない魅力を持っています。
それは、ありきたりの格好良さや豪華さではなく、 人の心の奥の方を捉えてはなさない、深い、深い魅力。
家も道路も、学校も、あらゆる場所がゆとりをもって形づくられていきます。
あなたの、そしてすべての人の期待に応えたい。 この町の成長に、ぜひ、ぜひご注目あれ。

大阪でLOHASな暮らしってむずかしい?箕面森町なら カンタン、カンタン。

やっぱり個性的な町からは、「ここだけにしかない」、そんな魅力が生まれるものです。
大阪に居ながらにしてLOHASな暮らしを送る、それを絵空事だとあきらめてしまう前に、この町に期待してみてください。
里山の裾野には、自然を満喫するライフスタイルを実現する、個性的な住まいが立ち並ぶことになります。
例えば、家庭菜園が楽しめる庭のある家など…。あなたが子どもの頃から憧れていた暮らしが、ここで叶います。
大阪LOHAS、森の中で産声をあげた、この新しい町で始めちゃいましょう。

LOHAS(ロハス)って何なの?

何となく“ステキなこと”だとは思うけど。ちょっとまって。LOHAS っていったい何?

LOHASって最近良く耳にする言葉だけれど、実際のところはよく分からない。そんな方も多いはず。
一体、LOHASってどんなものなんだろう。LOHASとは“Lifestyle Of Health And Sustainability”の頭文字から作られた言葉。
こう書くと難しいことのように思うけれど、要は日頃から省エネやリサイクルを心がけたり、人間本来の力を大切にしたり、
あくまでも自然な暮らしを営む生き方のことなんです。ほら「大阪LOHAS」が、何だか身近なものになってきたでしょう?

LOHAS(ロハス)って何なの?

なるほど、だから箕面森町には里山が…。あれ!?里山ってどんな場所のこと?

LOHASな町を目指す箕面森町のシンボル的存在とも言える里山街区。 今度は、この“里山”についてレクチャーしちゃいます。里山というのは、田んぼがあったり、畑があったり、自然を身近に感じることができるちょっと懐かしい生活環境のこと。
昔の人は、そんな中で自然の恩恵を受けながらのんびり暮らしていたんです。
それこそ私たちが目指すLOHASな暮らしそのもの。一見素朴な風景の中にも、いろんな宝物が散らばっている。
私たちが箕面森町に里山街区を作る理由が、そこにあります。

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