子育て・教育

子育て

箕面森町での子育て

「子育てしやすさ日本一」を掲げる箕面市

「子育てしやすさ日本一」を掲げる箕面市は、たくさんの子どもたちの笑顔が溢れる箕面をつくるため、様々な施策を行っています。

たとえば妊婦さんの健康診断では厚生労働省が推奨している14回分、すべてについて助成しています。

他にも「子どもの医療費助成制度」や「学童保育の延長利用」など、子育て世帯にうれしい施策が多数ある”まち”なのです。

箕面市の子育て支援 政策一覧

子育て環境を考える上で、行政の支援と教育環境は大変重要です。

箕面森町には、子育て家族にうれしい数多くの支援と、子どもたちの未来を育む教育環境が揃っています。

1妊婦さんの健康診断費用を助成

定期健康診査の費用を箕面市が全14回にわたって助成。

また、妊娠中に1回、歯科健診を無料で受診できます。

2市内に住む子どもの医療費を助成

高校卒業まですべての子どもの医療費を助成。

病気にかかっても1日最大500円の負担で済み、所得制限なし。

※2017年4月より

3インフルエンザ予防接種費用を助成

生後6ヶ月から小学生までを対象に助成。

1回1000円が割引になるクーポンを2枚送付します。

4指定の私立幼稚園は長時間保育&補助金

長時間保育ができる私立幼稚園を、市が独自に「子育て応援幼稚園」に指定。

保育料は公立幼稚園と同額!

5小・中学校で毎日、英語の授業

全市立小・中学校の全学年で毎日、英語の授業を実施。

うち毎週1回以上、ネイティブが授業に参加しています。

6学童保育は19時まで延長

共働き世帯にも心強い!

学童保育は、小学校1年生から6年生が19時まで利用可能。

「子育て応援幼稚園」は働く保護者の味方です!

保育所並の長時間保育ができる私立幼稚園を箕面市が独自に「子育て応援幼稚園」に指定。

府内トップの充実した助成金制度で、保育料は公立幼稚園と同じです。

市内すべての幼稚園に加え、市外の園も指定されています。

緊急時でも医療体制は万全。豊能広域こども急病センター

深夜・休日365日体制で救急対応する北摂津地域唯一の施設が箕面市の中央部にあり、緊急時でも医療体制は万全です。

認定こども園完備!

小・中一貫校 敷地内に幼保一帯型施設

保育園・幼稚園・小学校・中学校が1ヶ所に集約。0歳~15歳までが同一敷地内で学ぶ敷地配置。

自然に異年齢交流が生まれ、共に学び、自信や素直さ、優しさを育みます。

みすず学園森町こども園
  • みすず学園森町幼稚園(3歳児~5歳児)
  • みすず学園森町保育園(0歳児~2歳児)
箕面森町地区センター内
  • 森町友星保育園(0歳児~5歳児)
小・中一貫校 「とどろみの森学園」 箕面市立止々呂美小学校・中学校
幼保一体型施設認定こども園 みすず学園森町こども園
とどろみの森学園 校舎

教育

子どもが伸びる、優しくなる小中一貫校「とどろみの森学園」

小・中学生が同じフロアで学ぶ 施設一体小・中一貫校

箕面森町の「とどろみの森学園」(箕面市立止々呂美小学校・中学校)は、大阪府内の公立学校で初の施設一体型小・中一貫校として平成20年4月に開校しました。

子どもたちの教室は、すべてワンフロアに、ロの字型に配置されています。

4年生までは教室に壁がなく、5年生以上の教室には、壁はあってもガラス張り。6歳から15歳までが共に学び、自然に交流が生まれます。

小・中学校の境をなくして、「中1ギャップ」を解消

小・中一貫校の元々の目的は、小学校と中学校の段差を解消させることです。

従来の6・3年制を4・3・2年制へと再編成することで、中学校に上がる際に学校に馴染めず、不登校が増える「中1ギャップ」をなくします。

また現代の子どもたちの成長に合わせて、学年の分け方にも配慮し、進学時のストレスがないのびのびとした環境を整えています。

専門的な教科は、1年生の時から教科担当が指導。英語は外国人の英語指導助手が、体育や音楽などは中学校の先生が教えています。

小・中学校の全学年で充実の英語教育

市内の全小・中学校の全学年で、毎日、英語の授業を実施!

さらに週1回以上、ネイティブによる英語授業により、学校の授業だけで高い英語力を身につける事ができます。

一人ひとりの学力や身心 そして人間性を培う

とどろみの森学園では、中学校の進路指導の会議に、小学校の先生も全員参加します。子どもたち一人ひとりの成績を見ながら進学について検討。小学校から進路を意識した授業が行われています。

先生方のきめ細かい指導や熱心な教育活動は、大阪府教育委員会の平成20年度「優秀教職員等表彰」団体の部を受賞しました。

進路指導室

安全対策

箕面森町の安全対策

安全を見守り、安心して暮せる街づくり。

箕面森町では、子どもからお年寄りまで、誰もが安心して暮らせるよう防犯面や災害時にも備えています。

子どもの外出に安心の見守りサービス「otta」

子どもが安心して外出できるよう、ペンダントサイズの小型配信機をすべての小中学生に配布し、「見守りサービス」を実施!(平成28年度は実証実験中 平成29年度より本格導入予定)

緊急防災情報は「タッキー816みのおFM」でいち早く入手
TACKEY816 FMSTATION

平時は、地域のイベント情報や学校行事などの地域情報満載の「タッキー816みのおFM」ですが、災害時にはラジオ(FM81.6)とWEBサイト(http//www.minoh.net/)で地域に密着した災害情報をいち早く発信します。さらに、防災無線を使って緊急放送を街のスピーカーより流しますので、もしもの時にも安心です。

街の中に緑道と配した景観と安全性に配慮した計画
平成23年7月撮影
緑道

箕面森町では、人にも車にも安全性を高めた街づくりが行われています。

人と車の安全性を考え街の中心に緑道を配しました。連続した緑の景観を街にもたらし、同時に出会いやふれあいが生まれるコミュニティの場として機能します。

外構

箕面森町では、美しい景観を維持・継承していくためのルールにより、道路側には「かき」「さく」を設置しないオープンな外構を採用しています。

街全体の見通しが良くなり急な飛び出しの防止や不審者侵入の防止など防犯面にも効果を発揮します。