箕面森町(みのおしんまち)公式ホームページ

子育て・教育

保育園も幼稚園も小・中学校も、同じ敷地だから安心

小・中一貫校敷地内に幼保一体型施設認定こども園完備

子どもが伸びる、優しくなる小中一貫校「とどろみの森学園」

小・中学生が同じフロアで学ぶ 施設一体型小・中一貫校

箕面森町の「とどろみの森学園」(箕面市立止々呂美小学校・中学校)は、大阪府内の公立学校で初の施設一体型小・中一貫校として平成20年4月に開校しました。
子どもたちの教室は、すべてワンフロアに、ロの字型に配置されています。4年生までは教室に壁がなく、5年生以上の教室には、壁はあってもガラス張り。6歳から15歳までが共に学び、自然に交流が生まれます。小・中一貫校ならではの異年齢交流が、自信や素直さ、優しさを育みます。

教室写真

小・中学校の境をなくして、英語は小学1年生から

図小・中一貫校の元々の目的は、小学校と中学校の段差を解消させることです。
従来の6・3年制を4・3・2年制へと再編成することで、中学校に上がる際に学校に馴染めず、不登校が増える「中1ギャップ」をなくします。また現代の子どもたちの成長に合わせて、学年の分け方にも配慮し、進学時のストレスがないのびのびとした環境を整えています。
専門的な教科は、1年生の時から教科担当が指導。英語は外国人の英語指導助手が、体育や音楽などは中学校の先生が教えています。

一人ひとりの学力や心身 そして人間性を培う

とどろみの森学園では、中学校の進路指導の会議に、小学校の先生も全員参加します。子どもたち一人ひとりの成績を見ながら進学について検討。小学校から進路を意識した授業が行われています。
先生方のきめ細かい指導や熱心な教育活動は、大阪府教育委員会の平成20年度「優秀教職員等表彰」団体の部を受賞しました。

進路指導室写真

校舎/ラインチルーム/図書室/体育館/廊下写真

子育て環境を考える上で、行政の支援と教育環境は大変重要です。
箕面森町には、子育て家族にうれしい数多くの支援と、子どもたちの未来を育む教育環境が揃っています。

箕面市の子育て支援

「子育てしやすさ日本一」を掲げる箕面市

「子育てしやすさ日本一」を掲げる箕面市は、たくさんの子どもたちの笑顔が溢れる箕面をつくるため、様々な施策を行っています。たとえば妊婦さんの健康診断では厚生労働省が推奨している14回分、すべてについて助成しています。他にも「子どもの医療費助成制度」や「学童保育の延長利用」など子育て世帯にうれしい施策が多数ある”まち”なのです。

(マウスカーソルをあてると、各支援の詳細を表示します。)

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  • 子どもの医療費助成制度
  • 生徒指導担当者授業支援員
  • 子ども支援総合窓口
  • 自由な遊び場開放事業
  • 学校図書館司書の配置
  • 学童保育の延長利用
  • 児童家庭相談
  • スクールカウンセラー

詳しい情報は箕面市ホームページをご覧ください。http://www.city.minoh.lg.jp/

箕面森町の安全対策

安全を見守り、安心して暮らせる街づくり。

箕面森町では、子どもからお年寄りまで、誰もが安心して暮らせるよう防犯面や災害時にも備えています。

子どもの登下校を見守る安心の学校防犯システム「ツイタもん」を採用。

写真 箕面市では、府内で初めて全市立小中学校へ学校防犯システム「ツイタもん」を採用しました。無償で貸与されるICタグを感知することで、登下校情報を職員室にて保存します。さらに防犯カメラが登下校時の映像データも保存します。校門を通過した時刻を保護者宛に配信する有償サービスもあるので安心して通学させることができます。

「防犯カメラ」と「巡回パトロール」によるタウンセキュリティ。

写真 24時間365日、誰もが安心して暮らせるよう、セキュリティシステムを導入しています。街の中には防犯カメラを設置し、街の安全を見守っています。また、警備員による昼夜の定期巡回も実施しているので安全性が高く、安心して暮らせます。

犯罪抑制効果が期待できる「青色白色LED防犯灯」採用。

写真 箕面森町では、省電力で長寿命な「青色白色LED防犯灯」を採用しています。「青色白色LED防犯灯」には、犯罪抑制効果が期待できるといわれており、どのような心理生理的影響を与えるかなどについて、自治会・大学が連携して研究しています。街全体の防犯灯を「青色白色LED防犯灯」にしたのは、箕面森町が世界で初めてのことです。

緊急防災情報は「タッキー816みのおFM」でいち早く入手。

平時は、地域のイベント情報や学校行事などの地域情報満載の「タッキー816みのおFM」ですが、災害時にはラジオ(FM81.6)とWEBサイト(http//www.minoh.net/)で地域に密着した災害情報をいち早く発信します。さらに、防災無線を使って緊急放送を街のスピーカーより流しますので、もしもの時にも安心です。
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街の中心に緑道を配した景観と安全性に配慮した計画。
緑道
箕面森町では、人にも車にも安全性を高めた街づくりが行われています。人と車の安全性を考え街の中心に緑道を配しました。連続した緑の景観を街にもたらし、同時に出会いやふれあいが生まれるコミュニティの場として機能します。
外構
箕面森町では、美しい景観を維持・継承していくためのルールにより、道路側には「かき」「さく」を設置しないオープンな外構を採用しています。「かき」「さく」がないため、街全体の見通しが良くなり急な飛び出しの防止や不審者侵入の防止など防犯面にも効果を発揮します。

※印は平成23年9月現在、第1区域のみの実施となっております。また今後の継続、他の区域で実施の有無について保証するものではありません。あらかじめご了承ください。

※掲載の写真は平成23年7月に撮影したものです。

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