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森人VOICE

「選んでよかった!」

しんまちファミリーが本音で語ります

箕面森町にお住まいのしんまちファミリーに、この街を選んだ理由や住み心地などをインタビューしました。
自然豊かな箕面森町の魅力は、今住んでいる方々が一番ご存じです。

森人VOICE01 Tさん ご夫妻(60代)

生活しやすくて自然環境がいい。
公園や山の景色を楽しんでいます。

Tさんは、箕面森町の北部にある大阪府の能勢町にお住まいでした。年齢を重ねて、もう少し便利な場所で暮らそうとお考えになり、知人のいる箕面森町へ。夫の直人さんは「街の入口にスーパー(※)ができると聞きましたし、バスも利用できます」と生活面でもご安心に。

街を見学した際、街なかで見かけたとあるモデルハウスを一目で気に入り、この街に家を建てようと決められました。

選んだ土地は、里山そらテラスの公園に面した場所。「4月に見に来たとき、公園の向こうに見える山のあたりに桜が咲いていて、すごくきれいだったんですよ」と妻の昌子さん。直人さんも「もう、ここしか考えられないね」と即決。以前住んでいた能勢は坂がきつかったそうですが、ここなら健康維持のための散歩もラクラク。「公園で鹿を見たこともありますよ」と豊かな自然を楽しまれています。

※スーパーセンター トライアル/2019年夏オープン

広い空や緑の景色に包まれたご自宅の写真

広い空や緑の景色に包まれたご自宅

ご自宅の前にある里山そらテラスの公園の写真

ご自宅の前にある里山そらテラスの公園

冬も夏もエアコン1台。
快適な家で充実の毎日です。

ご自宅は、自然素材とスウェーデン人建築家による北欧デザイン、高気密・高断熱が特長です。モデルハウスを訪れたのは冬でしたが「とても暖かかったんです。それなのに、つけている暖房は1台だけと聞いて驚きました」と直人さん。

家は開放的な空間にしたいと依頼され、吹き抜けのリビング・ダイニングやオープンなリビング階段、公園を望む窓など、上下階や屋外・屋内のつながりを感じられる設計に。高気密・高断熱のおかげで、夏もエアコン1台で過ごせるそうです。

吹き抜けに面した広い2階ホールは、会社を経営されている直人さんの仕事場に。窓からは高台の公園が目の前に見え、緑の木々や子どもたちが遊ぶ様子に、仕事の手を止めてホッと一息。出張も「道が混んでなければ、車で新大阪駅前まで30分で行けるんですよ」。昌子さんも能勢に住んでいたときは車の送り迎えが必要でしたが「今は一人でバスと電車を使って千里中央や西宮などへ出かけられるから、すごく楽しくて」と新生活を満喫されていました。

また、今年は息子さんご家族に待望の初孫が誕生。成長したお孫さんとテラスや公園で遊べる日を楽しみにされています。

リビングから見上げる開放的な吹き抜け空間の写真

リビングから見上げる開放的な吹き抜け空間

2階の窓から絵のように公園の景色を楽しむの写真

2階の窓から絵のように公園の景色を楽しむ

森人VOICE02 Oさん ご夫妻(40代)

時間と気持ちに余裕が生まれ、
子どもたちも想像以上の成長です。

Oさんはご家族揃ってサッカーを楽しむスポーツ一家。以前は大阪市内のマンション住まいで、子どもたちが家や公園でボール遊びをするときは周りに気を使い、車の往来も心配のタネ。より良い子育ての環境を求めて、里山そらテラスに引っ越して来られました。

朝6時、鳥の声で目覚め、窓を全開して爽やかな空気を家の中へ取り入れます。朝食後、4歳の弟さんは送迎バスで幼稚園へ。徒歩5分のバス停まで30分近くかけて向かいます。「前はいつも『早く!』と急かしていたのに、今はなんでこんなに余裕があるんだろう?と不思議なくらい」と時間にも気持ちにもゆとりが生まれました。そうして寄り道しながら「虫を捕ったり、雑草の花を摘んだり。息子は虫が嫌いでセミの抜け殻もさわれなかったのに、今は全然平気」だそう。

小1のお兄ちゃんは小中一貫校の「とどろみの森学園」へ。「ごはんを前の3倍くらい食べます(笑)。母が来たとき『あれ? 腰回りが大きくなった』って。学校まで歩いて、帰ってきたら外で遊んで、自転車で走り回って。運動量で体が変わるんですね」と嬉しい変化に驚きです。

夕方からは、庭に出て親子でサッカーやスラックライン※をしたり、テラスでビール片手にくつろいだり。「この辺りは夜、とても静かで何の音も聞こえなくなるんです。夜9時頃には家族全員、寝ています(笑)」と健康的な生活を実現されています。

※細いベルト状のラインの上でバランスを楽しむスポーツ

5m×12mほどある人工芝の庭の写真

5m×12mほどある人工芝の庭

よく食べ、よく遊び、よく笑うご家族の写真

よく食べ、よく遊び、よく笑うご家族

山のホテルのようなゲストルームの写真

山のホテルのようなゲストルーム

家も家族もオープンマインド。
人が集まり、
輪が広がっていきます。

三角屋根のご自宅は、木をふんだんに使った家。DIYで手を加え、ご自分たちらしい家をつくっていらっしゃいます。

吹き抜けのリビングや広い庭などの開放的なお住まいが表すように、ご家族の暮らしもいたってオープン。人が自然に集まります。庭はご近所の子どもたちの遊び場に。ある日の夜はテラスに七輪を出して晩ごはん。通りがかったご近所さんに「来ますか~?」と呼びかけたら「行きま~す!」とお返事。椅子を持ち寄り、話に夢中になっていると「あ、もう9時。解散!」といった光景も日常茶飯事です。

また、すぐ近くの土地を静岡のご両親が購入。将来引っ越して来られる予定です。「父は建築士で元々は大阪の出身。自然の豊かな長野県に住みたいと言っていたんですが、箕面森町を気に入って」とOさん。ご家族からご両親、ご近所の方たちへと、幾重にも交流の輪を広げられています。

木をふんだんに使った吹き抜けの大空間の写真

木をふんだんに使った吹き抜けの大空間

森人VOICE03 Oさん ご夫妻(40代)

鳥の声がオーケストラみたい。
住んでから街の良さを
ますます実感。

アウトドア好きなSさんご夫妻。ご結婚後、住んでいたニュータウン彩都や茨木市でマイホームの購入を検討されていました。その頃、妻の和美さんが出産で里帰り。夫の智広さんは箕面森町の分譲を知り、友人と現地の見学へ。第一印象は「家のそばに木、森、山」。そのまま絵に描いて和美さんに報告したそうです。以来、日に日に「住みたい!」と思うように。和美さんと生後半年のひまりちゃんを連れて、里山そらテラスをご見学。抽選最高倍率の土地を手に入れられました。

和美さんは「見学に来たときより、住んでからのほうが良さを実感できるんです。朝、鳥が鳴く声を聞きながら洗濯物を干していると、すごく気持ちが穏やかに。鳥取の国立公園、大山のふもとにある実家よりも、鳥の声がよく聞こえてオーケストラみたい。二人で『ほんと、いい所だよねぇ』と日々言っています」と笑います。

智広さんは、以前より通勤時間がかかるものの、「前の家は駅まで坂道。今はほぼフラットな道をバス停まで徒歩4分。始発の停留所に近いから駅まで座れますし、逆に楽になりました」とおっしゃいます。

パパとママが大好きなひまりちゃん

パパとママが大好きなひまりちゃん

小花が迎えてくれるアプローチ

小花が迎えてくれるアプローチ

はだしで駆け回れる芝生の庭

はだしで駆け回れる芝生の庭

童話に登場しそうな〝かわいいおうち〟

童話に登場しそうな〝かわいいおうち〟

幼稚園へ通う日も、もうすぐ。
街の中に
クリニックもあって安心。

無垢の木や漆喰など自然素材にこだわったお住まいは、「かわいいおうち」がテーマ。ダイニングの窓の外には縁台、庭には芝生を敷き詰めました。「芝生にしてから、ひまりが庭に出たがるようになったよね」と智広さん。休日はご夫妻で縁台に座ってビールランチ、がお楽しみ。

「家庭菜園も始めたんです。トマト、バジル、パクチー。お向かいの方にもらったサツマイモも植えています」。庭の一角にピザ窯をつくる計画も進行中です。

小さなひまりちゃんは来年から幼稚園。箕面森町の子どもたちは、街なかのこども園や保育園をはじめ、送迎バスで池田市や能勢町、猪名川町などの幼稚園に通っています。

街には同じ年代のお子さんも多く、和美さんはご近所の方たちから情報収集。箕面森町地区センターに子どもを診る内科クリニックもでき、重宝しているそうです。そんなご両親の愛情に包まれたひまりちゃんの笑顔が、箕面森町を選んだSさんご家族の幸せな日々を物語っていました。

お気に入りの雑貨を飾ってカフェ気分

お気に入りの雑貨を飾ってカフェ気分

ナチュラルで温かみのあるインテリア

ナチュラルで温かみのあるインテリア

森人VOICE04 Hさん (50代)

心も体も喜ぶ料理で
お客さまをおもてなししたい。
その想いをお皿に乗せて。

箕面森町にはレストランやパン屋さんなどのショップが点在しています。そのうちの1軒、「cafe八曲音(ハーモニー)」は自家製パンと手作りのお料理が人気のお店。オーナーのHさんは以前、パンやお菓子の注文販売をされていたそうです。「お客さまの『おいしい』という言葉が何よりもうれしい。私が作ったものを喜んでいただけたら、とても幸せ」と語るHさん。お店で提供されるものは手作りにこだわり、その味に魅せられてリピーターが途切れません。

店内のフロア席は天井が高く、ゆったりとした空間でくつろげます。中2階の個室もあり、小さなお子さま連れやグループの集いで利用することができ、「周りに気兼ねなく過ごせる」とご好評です。「箕面森町の周辺にはコーラスや英会話、ウクレレ、ダンスなど、たくさん教室があるみたいですよ」とのこと。また、外のテラス席はペットも一緒に過ごせます。

「心地いい音楽とおいしいお料理で、心と体が調和し、人と人との調和が生まれる。そんな空間を提供できたら」。その想いからお店を「八曲音(ハーモニー)」と名付けられました。願いどおり、お店は居心地のいい場として、たくさんの方々にご利用いただけるようになりました。

箕面森町のお客さまは再度ご来店されることも多く、お話しするのがとても楽しみだとか。「地元の皆さんのセカンドハウス的な存在になれたら嬉しいです」と笑顔で語っていらっしゃいました。

優しいパステルカラーの外観が目印

優しいパステルカラーの外観が目印

心地いい音楽が流れるフロア席

心地いい音楽が流れるフロア席

ランチの人気メニュー「八曲音プレート」

ランチの人気メニュー「八曲音プレート」

赤ちゃん連れのお客さまに好評の個室

赤ちゃん連れのお客さまに好評の個室

Cafe八曲音(ハーモニー)

大阪府箕面市森町中1-17-14
TEL.072-735-7547
●営業時間/11:00〜17:00
●定休日/木 ・金(要確認)

ホームページはこちらから:https://mackeyguitar009.wixsite.com/harmony

ワンちゃんと食事が楽しめるテラス席

ワンちゃんと食事が楽しめるテラス席